非常事態宣言解除後…… | ウェルチェは、愛知県名古屋市西区・北区、静岡県浜松市北区で介護福祉関連事業(グループホーム・居宅介護支援事業所等)の運営を行っています。

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2020年7月12日

居宅あおば

非常事態宣言解除後……

こんにちは。居宅介護支援事業所あおばの山下です。

梅雨に入り、毎日すっきりしないお天気が続きますね。みなさまはいかがお過ごしでしょうか?

介護現場では、非常事態宣言解除後の気持ちのゆるみを抑えるべく、日々対策に奮闘しています。

一方で、在宅生活をされている高齢者の皆様にあたっては長引く自粛生活の中で、身体機能や心が弱り、浮かばない表情をされている方や転倒される方、物忘れ症状が出てきた方など、「自粛生活による弊害」も出てきています。

私達、【ケアマネージャーとして心配していたこと】が起こっていると実感しています。

 

そこで、コロナ対策の勉強会と合わせて「居宅介護支援事業あおばとして、何が出来るのか?」という話し合いを行いました。

結果として、皆様に、「身体機能維持・認知症防止のため、活動を維持する事の大切さ」をお伝えすると共に、「感染防止対策を万全にした上で、いかに活動量を増やすか?」という方法を、共に考えていこう!!という結論に達しました。

当施設での体操の風景です。マスクを装着し、ソーシャルディスタンスを保った上で実施しています。

セニアカーでのお出かけ、お一人での散歩は、3密を避けての活動になると思います。

デイサービスでも各施設で感染症対策を行い、徹底した消毒、3密を避けるための工夫等、取り組まれています。

 

厚生労働省からも、新しい生活様式1.社会的距離の確保、2.マスクの着用、3.手洗いや、「3密(密集、密接、密閉)」を避ける等を取り入れた日常生活)を取り入れ、感染症対策を万全にした上での健康的な生活について、呼びかけが出ています。主に、熱中症対策に関してのものとなりますが、詳しくは下記リーフレットを参考にしてくださいね(⌒∇⌒)ノ””

 

今年の梅雨は例年よりも蒸し暑く、梅雨が明けても厳しさ暑さが続くと言われています。こんな暑い時期には、ついつい冷たくてのどこしの良いものばかりに手が伸びてしまいますが、食べたら体を動かすなど、体調管理を行いながら日々を過ごしていきましょう。

居宅介護支援事業所あおば 山下

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